丸山染織トップページ
          ご挨拶
 シャツ 1 2 3 4
       売れた作品

 手紡ぎ綿のシャツ

 手紡ぎ綿のマフラー
 1 2 3 4
       売れた作品

 シャツ地の木綿マフラー
 1 2

 リネンの透け透け
 マフラー   1 2 3
       売れた作品

 リネンの透け透け
 ショール   1 2 3
       売れた作品

 帽子

 手紡ぎ綿の帽子

 小物  ぬいぐるみ
 ご購入方法、特定商
 取引法による表示


 置いている店  催事

 お手入れ方法

 綿糸の手紡ぎ法 1 2

 リンク

 トップページ

丸山染織 手紡ぎ綿のシャツ


糸になる前のふわふわの木綿のわたを買ってきて、自分で紡ぎました。
その糸を緯糸(よこいと)に使って、シャツ地を織りました。

ボタン 女性9号の型で縫っていますが、ほかのサイズ、男性用でもお縫いします。


緑綿の手紡ぎシャツ前

緑綿の手紡ぎシャツ

緯糸(よこいと)は、全部手紡ぎ糸を使いました。

淡いカーキ色は、緑綿にアメリカ綿をムラになるようにブレンドして、紡ぎました。
なかなか味のある糸ができた、と思います。
ブレンドしたのは、緑綿だけだとけっこう濃くて渋く、シャツ地には向かないような気がしたからです。

生成りはアジア綿を紡ぎました。
緑綿ブレンドとアジア綿の糸も、綿糸の手紡ぎ法2にアップしたものです。

ところどころに入れた茶色い糸は、茶綿にアジア綿をブレンドして紡ぎました。

経糸(たていと)は、紡績糸を使いました。
手紡ぎの緯糸の風合いを生かせるよう、少し毛羽のある生成りの糸と、オーガニックのベージュの糸を使いました。
ところどころに入れた太い糸は、わたしが紡ぎました。

生成りもベージュもカーキも茶も、元々綿に色のついた、ナチュラルな色ですが、 経糸に数本入っている太いピンクの糸だけは、わたの状態でピンク系に染めたもの数種を、少しムラになるようにブレンドして紡ぎました。

下の初めて作った手紡ぎ綿のシャツに比べたら、ずいぶん薄手に織れたと思います。(糸を細く紡げるようになったから。)
さらりとさわやかに着こなせる、シャツです。
ボタンはサクラ材です。(丸山木工房製)

45,000円   SHS-002
緑綿の手紡ぎシャツ生地アップ
この生地のアップ写真は、透過光気味です。
緑綿の手紡ぎシャツ襟元後ろ
緑綿の手紡ぎシャツ後ろ
 


ナチュラルカラーの手紡ぎ綿のシャツ

はじめて自分で紡いだ糸でシャツ地を織り、シャツに縫いました。緯糸は、全部手紡ぎ糸を使いました。
茶色は茶綿といって、もともと色のついた種類のわたを紡ぎました。
少し薄いカーキ色は、緑綿(とれたてはかなり緑ですが、時間が経つとカーキ色になります)と白いわたをブレンドして紡ぎました。
青いところは、リサイクルジーンと白いわたをブレンドして紡ぎました。 沢山の糸を紡ぐのは大変なので、白い糸はサンプル用にと買ってあった手紡ぎ糸を使いました。

経糸は、少し毛羽のあるコーマ糸ではない紡績糸を使いました。 ところどころに、太い糸を入れましたが、双糸にした緑綿の糸を使ったところもあります。
ナチュラルカラーの手紡ぎ綿のシャツ前
ナチュラルカラーの手紡ぎ綿のシャツ生地アップ 同じ縞のパターンがひとつもないように、考え考え織っていきました。頭をひねりましたが、面白かったです。

台襟やヨークの裏は、もう少し薄手ですべりの良い、コーマ糸でわたしが織ったシャツ地の残りを使いました。

厚手で暖かそうなシャツになりました。
なかなか一定の太さ、撚りの糸が紡げませんでしたが、そのでこぼこも織ってみるといい味わいになりました。
こういう生地に貝ボタンは合わないので、夫に桜材でボタンを作ってもらいました。

これは糸が少なく、一着分しか織れませんでした。


売り切れ  SHS-001



ボタン シャツ 1 2 3 4   売れた作品