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丸山染織 シャツ3


いままでは平織りをベースに織っていましたが、
こんどは綾織りをベースに織ってみました。

ボタン 女性9号の型で縫っていますが、ほかのサイズ、男性用でもお縫いします。


紫グラデーションシャツ

杉綾の中に平織が四角く入る組織でみどり系チェック(S-007)↓を織ってみましたが、もっと効果的に四角を生かせないものかと考え、同じ組織でもう一枚織ってみました。
杉綾の切り替わるところだけは艶のある少し太い灰色の糸を使ったものの、今度は織り組織と色は無関係です。

みどり系チェックと同様、緯糸(よこいと)には単糸を使い、少し毛羽のあるやわらかいシャツになりました。

四角い平織のリズムにあわせて、貝ボタンも四角いものを選びました。


30,000円   S-008
紫グラデーションシャツ前アップ
紫グラデーションシャツ襟元
アップ
 襟元アップ
紫グラデーションシャツ前
 前
紫グラデーションシャツ後ろ
 後ろ
紫グラデーションシャツ生地アップ
 生地がまだ機(はた)にかかっていた状態。


みどり系チェックシャツ前

みどり系チェックシャツ

着ていて元気の出てくるようなシャツを作りたくなりました。
思い切って鮮やかな色を使ったつもりです。

今回は、左身頃が青緑系、右身頃が黄緑系が多くなるようにしました。

手触りの柔らかさにこだわりました。
そのために、緯糸(よこいと)は20/1の木綿糸、つまり単糸を使いました。 毛羽のある糸を使い、綾織がメインの織りなので、ふんわり柔らかな手触りになりました。


30,000円  S-007
              後ろ身頃はこんな感じです。 みどり系チェックシャツ後ろ

              ボタン 一番上↑に移動
みどり系チェックシャツ生地アップ
杉綾を拡大したような組織の中に斜子織(ななこおり)が縦縞で入っています。
そして、色糸が縦横で交差した部分だけ平織りになっています。
平織りの部分だけ生地が薄く、その周囲は厚めで縮むので、
生地の表面に表情が出たと思います。


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